とにかく情報があふれているいまのご時世。整体学校を選ぶときにも、口コミや評判を含めた情報のジャングルで遭難しそうになるはず…。そこで、私の経験からたどり着いた、学校選びのポイントを絞る「3大原則」をご紹介します。これを知っておけば、時間を無駄にせず、ベストな選択ができるはずです!

 

1.立地

整体師を目指す人にとって、卒業まできちんと通える整体学校を選ぶのは絶対条件。その中で、挫折せず通い続けるために意外に重要になるのが、「立地」という要素です。まずは学校の立地条件について、どんな部分に気をつければいいか、アドバイスしちゃいます!

 

どんな立地を選べばいいの?

 

一つ目の大原則は、“学校がどんな場所にあるか”を確認する、ということ。当たり前すぎて拍子抜けする人もいるかもしれませんが、卒業するまできちんと通うためには、学校の立地は意外に重要なポイントなんです。とくに仕事を続けながら夜間や休日に通学するとなると、仕事とスクーリングを両立できることが大前提。どっちつかずになって後悔しないよう、できる限り自宅や職場からのアクセスがよく、通うこと自体が負担にならないような立地の学校を選ぶべきだ、というのが私のアドバイスです。

 

実際に現地に行ってみるものアリ

 

整体師になる! という強い思いがあっても、体力的な問題でリタイアしてしまうのはあまりにも残念。そうならないように、あなたにとってベストな立地条件を考えてみてください。そして、あなたの希望に合う学校が見つかったら、実際に足を運んでみてもいいかもしれません。職場や自宅の最寄駅からのアクセス、駅から学校までのアクセスを体感してみることで、実際に通い続けられるかどうかイメージできるはずです。(「学校までのあの登り坂さえなければ……下り坂だったらよかったのに」なんて事態も避けられる?)

 

ちなみに私が通っていた学校は、首都圏だけで15の教室があり、その中から自分のその日のスケジュールに合う教室を選ぶことができるというシステムが特長でした。だから、「平日は会社の近くの教室」「休みの日は自宅の近くの教室」という使い分けができ、常にベストな立地の教室を選んで無理せずに通い続けられました。そんなフレキシブルな通学が可能という整体学校のほかにも、駅に隣接している、多くのターミナル駅に教室を展開している、といったアクセスのしやすさをアピールしている学校もあるので、まずは教室の立地から検討してみてください。

 

余談

余談ですけど……。

整体師の学校の話ではないのですけど、私の友達に、やっぱり平日の夜に学校に通っていた女性がいました。おとなしくて、でも頑張り屋さん。その彼女が、唯一抱えていた悩みが、通学路のことでした。彼女が通っていた教室は、繁華街のど真ん中。酔っ払いが大声をあげていたり、あまり雰囲気の良くないところだで、とうとう一度絡まれてしまったことをきっかけに、通わなくなっちゃったそうです。我慢できないことって、人それぞれですから。そういうことも、あるんですよね。

整体の学校って、「たどり着けばそれでOK! あとは講義を(半分寝ながら?)聴いていればいい」という楽な学校じゃないんです。人間の「カラダ」に関わる知識と技術をぐいぐい学んで身に付けていくわけですから、想像以上に集中力や根気が求められます。だから、講義に全力集中できるよう、ラクに通える立地がとても大事なんです!

 

2.カリキュラム

これから整体師を目指す! という人にとって、学校ごとにバラバラなカリキュラムや開講コースの良し悪しは判断できなくて当然のもの。でも、自分が進みたい方向、なりたい姿がハッキリしていれば大丈夫。目的に合ったカリキュラムを軸に、学校選びを進めてみましょう!

 

カリキュラムやコースを見定めるには?

 

そもそも「整体」とは何か? ということを考えてみると、施術のしかたによってさまざまな種類があることがわかります。ベーシックな「整体」は、肩こりや腰痛といった症状に対して全身的な施術を行い、カラダ全体のバランスを整えることで患部をラクにするもの。それ以外にも、アメリカで生まれた手技療法である「カイロプラクティック」、小顔や顔の骨格を整えることに特化した「美容整体」、といったものもあります。また、反射区と呼ばれる脚や足裏のツボを刺激して自然治癒力を引き出す「リフレクソロジー」や、全身に張り巡らされているリンパの循環を改善する「リンパドレナージュ」といった有名どころも、整体の一つのジャンルとされています。

 

このように、整体には数多くの施術法があるのですが、厄介なのは同じ施術法でも学校によって学ぶカリキュラムに違いがあることなんです。つまり、あなたが整体師として目指す姿になるためには、本当に学びたいことを学べるコースやカリキュラムを見定めて選ぶ必要がある、ということになります。

 

「どんな整体師を目指すか」に立ち戻って考える!

 

その際には、いったん「どんな整体師になりたいか」という、そもそもの“自己分析”に立ち戻ってみましょう。あなたが目標とする整体師になるための技術が学べるか、必要となる知識が得られるカリキュラムがあるかをじっくり調べる。そして、希望に沿ったコースが開講されている学校に受講を申し込むことが大切です。私の場合は、「お医者さんに次ぐ立場から、誰かの悩みや苦しみをラクにできる存在になる」という大きな目標がありました。その目標をスタート地点として整体学校のカリキュラムを調べ、プロとしての幅広い技術に加え、臨床医学整形外科学神経学といった医学的な知識を得られるコースもある学校を選びました。結果として、希望する内容とブレがなかったから学校に通い続けられたんだと、今は思い返すことができます。

 

カリキュラムやコースを検討する段階で「これでいいかも」といった妥協をしてしまうと、将来像や目標が曖昧になり、「これでいいんだっけ?」という気持ちがチラチラと湧き始め、モチベーションが下がってしまうかもしれません。気力と体力が必要になる整体師への道を進むためには、「カリキュラムにこだわる!」ということを絶対に譲れない条件として意識してほしいと思います。

余談

余談ですけど……。

入学前に「この授業は楽そうだな」とか、うっかり考えていた自分がいます。学生時代のクセが抜けなかったんですね。でも、あまり出来のよくない先輩が胸を張って言いますけど、楽かどうかなんて、ほんとにどーでもいいんです。そもそも整体の技術や知識って、簡単に身に付けられる類のものではないですから。もとい、新しいことを学ぶのに、「楽そう」とかいう考えは甘いってハナシです!(思いっきり自省を込めて・苦笑)。

 

3.自由度

通いやすい立地にある! 希望する内容のカリキュラムがある! そんな学校を見つけて、いざ通学スタート! となっても、仕事が長引いたり、急な予定が入ったりと、日常にはイレギュラーなことがたくさん…。通い続けるためには、受講の自由度も重要なんです!

 

マストにすべきは生活スタイルに合った受講スタイル!

 

通いやすい立地という条件と同じく、特に仕事を続けながら整体学校への通学を考えている人にとって非常に重要なのが、受講スタイルに自由度があるかどうか。一部の整体学校などでは、週間、月間という単位でのカリキュラムが固定されていて、一度その機会を逃すと振り替えでの受講ができない、といったシステムになっていることがあります。この受講スタイルは、たとえば仕事が長引いてどうしても講義開始時間に間に合わない、急な予定が入ってどうしても欠席しなければならない、といったケースが考えられる人にはハッキリ言って不向きです。学生時代とは違い、社会人として働く人には日常にはイレギュラーなことがたくさんあるはず。受講したいのに学校に行けない、というもったいない事態は避けたいところです。

 

幸いにも、ここ数年で自由度の高い受講スタイルを採用する整体学校は増加しています。多くの整体学校で、好きな日時に好きな頻度で受講できる「フリータイム制」となっているので、予定していた日時に学校に行かれなくなっても、別の日時の同じカリキュラムを受講できるようにはなっています。ただし、受講の予約やキャンセルのしかたが面倒だったり、振り替えでの受講には別途料金がかかったり、科目に制限があるなど、学校によって自由度の高さは異なっていますので注意が必要。学校選びの段階で、自分の生活スタイルに合うような自由度の高い受講スタイルかどうか、しっかりチェックしておくのも大事なことの一つと言っていいでしょう。

 

自由度の高い受講スタイルで確実に技術・知識を吸収

 

私が通っていた整体学校で採用されていたのが「完全フリータイム制」。これは「平日も土・日曜・祝日も、毎日10:00~22:00まで開講」という日時の自由度に加え、「好きな日時に好きな科目を受講できる」という受講内容の自由度も高いという特徴がありました。また「当日の予約やキャンセルも無料でOK」という手配の場面でも柔軟なシステムとなっていたので、急に受講できなくなってしまったというときはもちろん、反対に空き時間ができた際に気になる科目を受講する、ということも可能でした。同じ科目を何度でも無料で受けられる「無料延長受講システム」というものもあったので、自信のない科目も理解できるまで繰り返し受講しながら、確実に技術と知識を身につけられました(ダメな子に優しい!)。こうした無理ナシ+無駄ナシの受講スタイルがあったからこそ、効率よく学びながら卒業を迎え、晴れて整体師としてのキャリアをスタートすることができたと、今では実感しています。みなさんも、自分にピッタリな受講スタイルで整体師を目指せる学校を、ぜひ見つけてくださいね。

 

余談

余談ですけど……。

こう見えて(見えていませんけど)、私は結構凹みやすいんです。授業についていけなくて「ああ、ダメな子だ!」と自己嫌悪した上に、さらに追加で授業料を払うハメになったとしたら……。考えるだけでゾッとします。健全な精神状態を確保し、健全なお財布状態も確保できる、そんなことも大事かもしれないですよ。

 

失敗しない!整体学校選び3大原則http://seitai-guide.com/wp/wp-content/uploads/2017/06/1_三大原則.jpghttp://seitai-guide.com/wp/wp-content/uploads/2017/06/1_三大原則-150x150.jpgseez_admin絶対失敗回避!整体学校選び三大原則  とにかく情報があふれているいまのご時世。整体学校を選ぶときにも、口コミや評判を含めた情報のジャングルで遭難しそうになるはず…。そこで、私の経験からたどり着いた、学校選びのポイントを絞る「3大原則」をご紹介します。これを知っておけば、時間を無駄にせず、ベストな選択ができるはずです!   1.立地 整体師を目指す人にとって、卒業まできちんと通える整体学校を選ぶのは絶対条件。その中で、挫折せず通い続けるために意外に重要になるのが、「立地」という要素です。まずは学校の立地条件について、どんな部分に気をつければいいか、アドバイスしちゃいます!   どんな立地を選べばいいの?   一つ目の大原則は、“学校がどんな場所にあるか”を確認する、ということ。当たり前すぎて拍子抜けする人もいるかもしれませんが、卒業するまできちんと通うためには、学校の立地は意外に重要なポイントなんです。とくに仕事を続けながら夜間や休日に通学するとなると、仕事とスクーリングを両立できることが大前提。どっちつかずになって後悔しないよう、できる限り自宅や職場からのアクセスがよく、通うこと自体が負担にならないような立地の学校を選ぶべきだ、というのが私のアドバイスです。   実際に現地に行ってみるものアリ   整体師になる! という強い思いがあっても、体力的な問題でリタイアしてしまうのはあまりにも残念。そうならないように、あなたにとってベストな立地条件を考えてみてください。そして、あなたの希望に合う学校が見つかったら、実際に足を運んでみてもいいかもしれません。職場や自宅の最寄駅からのアクセス、駅から学校までのアクセスを体感してみることで、実際に通い続けられるかどうかイメージできるはずです。(「学校までのあの登り坂さえなければ……下り坂だったらよかったのに」なんて事態も避けられる?)   ちなみに私が通っていた学校は、首都圏だけで15の教室があり、その中から自分のその日のスケジュールに合う教室を選ぶことができるというシステムが特長でした。だから、「平日は会社の近くの教室」「休みの日は自宅の近くの教室」という使い分けができ、常にベストな立地の教室を選んで無理せずに通い続けられました。そんなフレキシブルな通学が可能という整体学校のほかにも、駅に隣接している、多くのターミナル駅に教室を展開している、といったアクセスのしやすさをアピールしている学校もあるので、まずは教室の立地から検討してみてください。   余談 余談ですけど……。 整体師の学校の話ではないのですけど、私の友達に、やっぱり平日の夜に学校に通っていた女性がいました。おとなしくて、でも頑張り屋さん。その彼女が、唯一抱えていた悩みが、通学路のことでした。彼女が通っていた教室は、繁華街のど真ん中。酔っ払いが大声をあげていたり、あまり雰囲気の良くないところだで、とうとう一度絡まれてしまったことをきっかけに、通わなくなっちゃったそうです。我慢できないことって、人それぞれですから。そういうことも、あるんですよね。 整体の学校って、「たどり着けばそれでOK! あとは講義を(半分寝ながら?)聴いていればいい」という楽な学校じゃないんです。人間の「カラダ」に関わる知識と技術をぐいぐい学んで身に付けていくわけですから、想像以上に集中力や根気が求められます。だから、講義に全力集中できるよう、ラクに通える立地がとても大事なんです!   2.カリキュラム これから整体師を目指す! という人にとって、学校ごとにバラバラなカリキュラムや開講コースの良し悪しは判断できなくて当然のもの。でも、自分が進みたい方向、なりたい姿がハッキリしていれば大丈夫。目的に合ったカリキュラムを軸に、学校選びを進めてみましょう!   カリキュラムやコースを見定めるには?   そもそも「整体」とは何か? ということを考えてみると、施術のしかたによってさまざまな種類があることがわかります。ベーシックな「整体」は、肩こりや腰痛といった症状に対して全身的な施術を行い、カラダ全体のバランスを整えることで患部をラクにするもの。それ以外にも、アメリカで生まれた手技療法である「カイロプラクティック」、小顔や顔の骨格を整えることに特化した「美容整体」、といったものもあります。また、反射区と呼ばれる脚や足裏のツボを刺激して自然治癒力を引き出す「リフレクソロジー」や、全身に張り巡らされているリンパの循環を改善する「リンパドレナージュ」といった有名どころも、整体の一つのジャンルとされています。   このように、整体には数多くの施術法があるのですが、厄介なのは同じ施術法でも学校によって学ぶカリキュラムに違いがあることなんです。つまり、あなたが整体師として目指す姿になるためには、本当に学びたいことを学べるコースやカリキュラムを見定めて選ぶ必要がある、ということになります。   「どんな整体師を目指すか」に立ち戻って考える!   その際には、いったん「どんな整体師になりたいか」という、そもそもの“自己分析”に立ち戻ってみましょう。あなたが目標とする整体師になるための技術が学べるか、必要となる知識が得られるカリキュラムがあるかをじっくり調べる。そして、希望に沿ったコースが開講されている学校に受講を申し込むことが大切です。私の場合は、「お医者さんに次ぐ立場から、誰かの悩みや苦しみをラクにできる存在になる」という大きな目標がありました。その目標をスタート地点として整体学校のカリキュラムを調べ、プロとしての幅広い技術に加え、臨床医学や整形外科学、神経学といった医学的な知識を得られるコースもある学校を選びました。結果として、希望する内容とブレがなかったから学校に通い続けられたんだと、今は思い返すことができます。   カリキュラムやコースを検討する段階で「これでいいかも」といった妥協をしてしまうと、将来像や目標が曖昧になり、「これでいいんだっけ?」という気持ちがチラチラと湧き始め、モチベーションが下がってしまうかもしれません。気力と体力が必要になる整体師への道を進むためには、「カリキュラムにこだわる!」ということを絶対に譲れない条件として意識してほしいと思います。 余談 余談ですけど……。 入学前に「この授業は楽そうだな」とか、うっかり考えていた自分がいます。学生時代のクセが抜けなかったんですね。でも、あまり出来のよくない先輩が胸を張って言いますけど、楽かどうかなんて、ほんとにどーでもいいんです。そもそも整体の技術や知識って、簡単に身に付けられる類のものではないですから。もとい、新しいことを学ぶのに、「楽そう」とかいう考えは甘いってハナシです!(思いっきり自省を込めて・苦笑)。   3.自由度 通いやすい立地にある! 希望する内容のカリキュラムがある! そんな学校を見つけて、いざ通学スタート! となっても、仕事が長引いたり、急な予定が入ったりと、日常にはイレギュラーなことがたくさん…。通い続けるためには、受講の自由度も重要なんです!   マストにすべきは生活スタイルに合った受講スタイル!   通いやすい立地という条件と同じく、特に仕事を続けながら整体学校への通学を考えている人にとって非常に重要なのが、受講スタイルに自由度があるかどうか。一部の整体学校などでは、週間、月間という単位でのカリキュラムが固定されていて、一度その機会を逃すと振り替えでの受講ができない、といったシステムになっていることがあります。この受講スタイルは、たとえば仕事が長引いてどうしても講義開始時間に間に合わない、急な予定が入ってどうしても欠席しなければならない、といったケースが考えられる人にはハッキリ言って不向きです。学生時代とは違い、社会人として働く人には日常にはイレギュラーなことがたくさんあるはず。受講したいのに学校に行けない、というもったいない事態は避けたいところです。   幸いにも、ここ数年で自由度の高い受講スタイルを採用する整体学校は増加しています。多くの整体学校で、好きな日時に好きな頻度で受講できる「フリータイム制」となっているので、予定していた日時に学校に行かれなくなっても、別の日時の同じカリキュラムを受講できるようにはなっています。ただし、受講の予約やキャンセルのしかたが面倒だったり、振り替えでの受講には別途料金がかかったり、科目に制限があるなど、学校によって自由度の高さは異なっていますので注意が必要。学校選びの段階で、自分の生活スタイルに合うような自由度の高い受講スタイルかどうか、しっかりチェックしておくのも大事なことの一つと言っていいでしょう。   自由度の高い受講スタイルで確実に技術・知識を吸収   私が通っていた整体学校で採用されていたのが「完全フリータイム制」。これは「平日も土・日曜・祝日も、毎日10:00~22:00まで開講」という日時の自由度に加え、「好きな日時に好きな科目を受講できる」という受講内容の自由度も高いという特徴がありました。また「当日の予約やキャンセルも無料でOK」という手配の場面でも柔軟なシステムとなっていたので、急に受講できなくなってしまったというときはもちろん、反対に空き時間ができた際に気になる科目を受講する、ということも可能でした。同じ科目を何度でも無料で受けられる「無料延長受講システム」というものもあったので、自信のない科目も理解できるまで繰り返し受講しながら、確実に技術と知識を身につけられました(ダメな子に優しい!)。こうした無理ナシ+無駄ナシの受講スタイルがあったからこそ、効率よく学びながら卒業を迎え、晴れて整体師としてのキャリアをスタートすることができたと、今では実感しています。みなさんも、自分にピッタリな受講スタイルで整体師を目指せる学校を、ぜひ見つけてくださいね。   余談 余談ですけど……。 こう見えて(見えていませんけど)、私は結構凹みやすいんです。授業についていけなくて「ああ、ダメな子だ!」と自己嫌悪した上に、さらに追加で授業料を払うハメになったとしたら……。考えるだけでゾッとします。健全な精神状態を確保し、健全なお財布状態も確保できる、そんなことも大事かもしれないですよ。  整体師になるための辛口ガイドは、整体師になるには?とお考えの人に向けた情報サイトです。